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裏銀座縦走レポの続きです。


三俣山荘を出発した一行。

この先は”三俣蓮華岳”から”中道ルート”を

経由して”双六小屋”を目指します。

ur 三俣出発

なだらかな登山道をしばらく登ると

10:08 巻き道ルートへの分岐に。

urrrr30.jpg

ここは右に行きます。

まぁ、こんな天気だし特に”三俣蓮華”の

山頂を踏みたいなんて思ってないんだけど

このルートが一番早いんだよねぇ。。。

urrrr31.jpg

”三俣峠の分岐”から約20分、

10:26 三俣蓮華岳に到着!

urrrr32.jpg

去年建て替えられた標識ですね。


まぁ、しかし何も見えないな

はっきり言ってつまらんです

urrrr33.jpg

ここでも、とりあえず記念撮影だけして

先を急ぎます。(カチョー、、どんまい、、、)


urrrr34.jpg

目指すは”双六”

じゃなくて”双六小屋”だ!

今回、双六岳はスルーです。

「また、いつか通るでしょ」って事で。

urrrr355.jpg

しかし、さっきから見る石に書かれた

この標識。なんだか和むわ~

絵心ある字だなぁ、と妙に感心しました。


そして、

11:09 中道ルート分岐に到着。

urrrr36.jpg

ここを中道ルートで”双六小屋”へ。

分岐からは下り基調でズンズン進みます


30分程すると、

「お!山小屋だ!」

urrrr37.jpg

ようやく休憩できるぅぅぅ

こういう雨の日は、極端に休まなくなるので

タバコマンとしては、待ち遠しいのです。

urrrr38.jpg

「おお~、立派な山小屋だな~」

urrrr39.jpg

「最高の山小屋ですよ!」と宮入さん。

実は宮入さんは、トイレが凄く近い体質で

”双六小屋”のトイレの”臭突”の数を見て

これは素晴らしいと思ったようです。


そして、

11:54 双六小屋に到着!

ur双六到着

「あ~腹減った、、、」

もうペコペコなんだけど

urrrr40.jpg

まずは一服


すると!

urrrr41.jpg

「おー青だ!!!」

これが今日見た最初で最後のでした・・・。


「じゃ、お昼ご飯食べますか」

と中に入って、受付で注文しました。

urrrr42.jpg

僕と宮入さんは”牛丼”です。

これが、ちゃんと牛丼してて

美味しかったなぁ。


カチョーは、

urrrr43.jpg

うどんと”生ビール”です。

生ビール美味そうだな~って思ったんだけど

実は”野口五郎小屋”でビールを飲んだ後

僕と宮入さんは、しばらく頭痛に襲われる

という経験をしたので、やめておきました。


urrrr44.jpg

食後はストーブで温まらせてもらいました。

そして、トイレのついでに受付で天気予報

を聞いてみると、やはり下り坂だそうです

まぁ、これで腹も決まりましたよ。

「よーし!頑張って下っちゃいますか!!!」


そうだなぁ、考えてみれば

「これで帰れば、あと二日休めるのか。。。」

何だか帰る方が楽しみになってきたなw


でも、一つ問題が・・・

車回送サービスに告げた下山日は16日。

果たして、もう新穂高に届けられてるのかな?

ここ双六小屋でも、電話が使えないので

確認もできません。

「まぁ、電波の届く所で電話してみましょう」

と下山の準備を始めます。


しかし、ここも良い山小屋でしたね~

スタッフも明るくて、気持ちよく過ごせました。

”生ビール”がジョッキっていうのもイイ

双六小屋もいつか必ず再訪しよっと。

urrrr45.jpg

テン場に向かうと”診療所”がありました。

urrrr46.jpg

しかし充実しとるのぉ。。。


さーて、行ってみますか

コースタイム5時間25分!

怒涛の下山編スタートだ!

1:03 双六小屋を出発!

urrrr47.jpg

まずは木道からです。

「鏡平山荘まで休憩無しで行っちゃいましょう」

不思議とみんな、悲壮感みたいなのは

ありませんねぇ。

それは、なかなか歩く事の無いであろう

烏帽子岳~水晶岳を”晴れ”で歩けたから

だと思います。


双六小屋から1時間、

”弓折乗越”に下る途中、小高い場所で

docomoの電波をキャッチ!

urrrr48.jpg

宮入さんが確認すると、やっぱり車は

届けられてなくて今日は無理だそうです。

そこで

「じゃあ、温泉宿にでも泊まっちゃいますか!」

って話になって

「いいねーそれ

なんか楽しくなってきたぞー!


そして、ちょっと下ると

2:09 弓折乗越に到着。

urrrr49.jpg

ここは写真だけ撮って通過します。


鏡平まで、あと30分!

ガシガシ下っていくんだけど

「もう山小屋ありそうですよね?」

そんな雰囲気がプンプンしてるのに

なかなか着かない・・・


そして、

登山道が木道に変わり

urrrr50.jpg

霧の中に建物が!

urrrr51.jpg

2:40 鏡平山荘に到着!

着いてみれば、ほぼコースタイム

でした。

urrrr52.jpg


裏銀座縦走レポ最終回につづく・・・
関連記事


【英断です】
最後の追い込み、始まりましたね〜
下山するかどうか迷いましたが、結果
正解でしたね!
しかし、山小屋が次々現れるとゆう事は
凄く歩いているんですね。
今、思いだしてもゾッとします。
【まさに英断!】
あんな環境で山に居ても楽しくないですよね。
しかし、三俣も双六も良い山小屋でしたね。
今度行くのが楽しみです。
さて、残りあと一話!
やっと終わりそうですi-183
【ガンバレ!】
山荘は本当に良い所だらけでしたね!
いつか、必ず再度訪れましょう。
ブログ最終話、頑張って下さい。
まだ、次が残ってますよ?
【あざーす】
そうなんですよ、もう一個残ってるんですよね。
周回遅れにならないように頑張りまっすi-86
【ぬぬろく】
白馬から帰ってきました。
ブログ楽しみにしていたんです(^^)

双六小屋本当に良い所でしたね。
天気が良ければ最高だったと思います。
今度は是非、双六でテン泊して大宴会をしたいです。
トイレの心配もいらなそうだし・・・・
【お帰りなさーい】
双六小屋は良さげでしたね〜
居酒屋オープンさせに、また行きましょう!
あの娘にも会いたいし?w
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kita

Author:kita
のんびり山登りを楽しんでる
オッサン達の思い出ブログ。

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