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裏銀座縦走レポ三日目です。

2014年8月14日(木)  時々

昨夜は、なかなか寝付けなくて

「あぁぁぁ、早く朝にならないかなぁ。。。」

なんて思ってたんだけど結局は良く寝れちゃい

ました。

4:00頃だったかなぁ、、、起床。

もう出発した人も居たし、周りを見ると

準備完了の人も多くて”出遅れ感”がすごい・・・


「ま、とりあえず一服すっかな」

と外に出てみると、月が出てました。

昨日確認した天気予報だと時々だったけど

「こりゃ、なんとか持つかな?」

って感じです。


そして、

朝食一回目の時間が近づいてきたので

食堂前で並んで

5:00 朝食です。

urrrr1.jpg

「いただきまーす」

朝食もご飯とみそ汁は”お替り自由”です。

まぁ、質素なのは仕方無いですね・・・

それでもご飯はお替りしてお腹一杯になりました。


食後、外に出てみると

ur水晶朝

なんか、さっきより怪しい天気に・・・

「やっぱりダメかな、、、」

段々と覚悟ができてきました。


トイレも済ませてスッキリしたら

着替えと荷造りに小屋に戻ります。

urrrr2.jpg

この時すでにカチョーは準備終わってます。

早い、早すぎる

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一人、談話室で行程の確認かな?

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宮入さんも準備完了!

ヤバイ!遅れてるぞ俺!


ようやく準備も整って

「お世話になりました~」

と外に出て、一枚撮ってもらいました。

urrrr5.jpg

天気は、すでに霧雨みたいなのが

降ってきました

「こりゃ、もう降るな」

urrrr6.jpg

ザックカバーも着用して”雨仕様”です。


今日の行程は、鷲羽岳~三俣蓮華岳~双六岳で

双六小屋でテントを張る予定です。

が、この天気なので

「とりあえず三俣まで行って考えよう」

っという事になりました。


さて、どうなる事やら

6:17 水晶小屋を出発!

urrrr7.jpg

ガスってきちゃったので、道を間違えない

ように慎重に進みます。

urrrr8.jpg

歩き始めて30分

6:45 ワリモ岳に到着。

urrrr9.jpg

「え!これが山頂?」

周りの景色が見えないので実感が無い。

urrrr10.jpg

とりあえず記念撮影だけして

「ま、行きますかね」

先に進みます。

urrrr11.jpg

ガスガスの景色で、またしても写真が

ほとんどありません


そして、

ワリモ岳から30分

7:36 鷲羽岳山頂に到着!

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日本百名山の”鷲羽岳”なんだけど

何も見えないので、つまらないもんです。


とりあえず

urrrr13.jpg

証拠写真?だけ撮ってもらって

山頂を後にします。


ここからは長ーい下りが続きます。

urrrr14.jpg

九十九折れのザレた登山道は

なかなか歩きにくい、、、

もう頭の中は、

「三俣山荘で休憩したいなぁ」

だけでした。


そんな中、

urrrr15.jpg

”黒部五郎”方面かな?

空がちょっとだけ明るくなって

ガスもとれてきました。

urrrr16.jpg

「おおぉぉぉー、こんな景色だったんだ!」

せめて、これぐらいでも見えれば救われますね。

urrrr17.jpg

ガスが取れたら、三俣山荘も確認

できるようになりました。


すっかり気を良くして、さらに下ります

urrrr188.jpg

こんな天気でも、結構な人が登ってきます。

「こんにちは~」

「ありがとうございますー」

なんて挨拶をしながらすれ違っていると


「あれ?宮入じゃん!」


ん?


「えぇぇぇ!黒田???」

urrrr19.jpg

なんという偶然でしょう

宮入さんの高校の同級生だそうです。

こんなバッタリがあるんですね~

お互いに山をやってる事も知らなかった

みたいです。

「じゃぁ、またな~気を付けて~」

と別れを告げて、先に進みます。


残りコースタイムだと20分

urrrr20.jpg

これが、なかなか着かないんだなぁ。。。


長ーい下りもようやく終わって

ハイマツの道になったら小屋はすぐソコ

urrrr21.jpg

ふぃ~~~

やっとこさ着きました

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8:35 三俣山荘に到着!

urrrr23.jpg

とりあえず一服して

「ちょいと何か食べていきましょう!」

と2階にある”展望食堂”へ!

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何かご飯でも食べようかと思ってたんだけど

まだ9時前と、早いので”ケーキセット”を注文です!

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カチョーと宮入さんは紅茶、僕はコーヒーにしました。

紅茶は”砂時計”を一緒に渡されて、3分経ったら

淹れるという凝りよう

コーヒーは、なんと!サイフォンで一杯づつ淹れる

という本格派です。

「コーヒーうまっ!!」

ケーキは、手作りじゃないと思うけど

こんな山奥で生クリームとは、なんて贅沢な!

あっという間に食べ終わっちゃいました。

美味かった~


そして、

ここで地図を広げての作戦会議です。

三俣山荘はdocomoの電波が入らなくて

天気予報を確認できないのが痛い

「さて、どうしましょう?」

このまま予定通り”双六小屋”に向かうと

12時には到着してしまい

「この天気で何をしろと?」

って感じだしなぁ。。。

じゃあ、更に先の”槍の肩”まで頑張るか?

そうなると、到着は5時前後・・・

うーーーん、悩むな

「それなら下山しちゃいますか?」

「この天気が続くなら、山に留まる

     理由も見当たらないしねぇ。。。」

もし、下山にした場合でも真っ暗になる前に

登山道はクリアできそうです。

最悪の場合でも、ヘッ電付けての林道歩き

ぐらいでしょう。林道なら危なくもないし。

「うーーーん、下山かぁ、、、」


結局、

ここでも明確な答えは出せずに

「最後、双六小屋で天気予報を見て決めましょう!」

となりました。


さーて、そうと決まれば行きますか!

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9:30 三俣山荘を出発!

双六方面に向かいます。

urrrr27.jpg

テン場を通って

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ちょっと行った所で振り返ると

三俣山荘と鷲羽岳の裾だけ見えました。

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きっと晴れていたら見応えのある景色だった

んだろうなぁ。。。

残念だったけど、また必ず来よう!

と心に誓いつつ、歩きはじめました。。。



つづく・・・。



関連記事


【ええええ・・・・】
だいぶブログ進んできましたね(^^)
お疲れ様です。

ホント! 自分もビックリ!!!
まさか・・・あんな所で高校の同級生とバッタリ遇うなんて・・・
彼も天候を気にしながら色々と計画を変えていたみたいだけど、やっぱり山は『青』がいいですね。

ところで、池田幸男さんは無事登頂出来たのだろうか・・・?
【ラストが近づいて…】
お疲れ様です。
この行程、晴れていれば最高だったでしょうね!
天気が悪いのが、本当に悔やまれますね!
つづきはどうなることか?
思いだしたくないな…
【バッタリ!】
ホント、あんな事もあるんですね〜
「こんな天気じゃ誰も誘えなかった」
と1人で来てたのが印象的でした。

池田さんは、どうなったんでしょうね?
あんまり天気は良くなさそうだったから
気になりますよね?
【続きは…】
なかなか進まないんですよi-229
写真見てても、なんか乗らないんですよ
ね、、、
まぁ、ウチららしい展開ではあったので
何とか書き上げたいと思います。
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kita

Author:kita
のんびり山登りを楽しんでる
オッサン達の思い出ブログ。

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