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高妻山(百名山 標高2353m)
                         2014年6月15日(日)

今年も梅雨に入ったんだけど雨、降りませんなぁ。

そんな梅雨の晴れ間に、近場の百名山”高妻山”

に登ってきました!

高妻山は、戸隠連峰の最高峰で長野市から見ても

なかなか挑戦的な山容を持つ百名山です。

別名”戸隠富士”とか呼ぶみたいですよ?

初めて聞いたけどw

その高妻山ですが、健脚な人は戸隠山とセットで

登っちゃうみたいだけどキッツイでしょうねぇ

ま、うちらには無理ですわな。

そしてメンバーはまた、いつもの3人。

キーパーはもう補欠ですね、補欠。

さぁ!悔しかったら這い上がってくるんだ!


んで当日。

5:00 某駐車場に集合。

近場なので、わりとゆっくり目の集合です。

途中コンビニに寄って、ループ橋経由で向かいます

高1

うーーーん素晴らしい快晴

今日は期待できるぞー!


そして、登山者用の駐車場に車を停めて

高1、5

しばらく歩きます。

高2

キャンプ場を通過して

高3

牧場に入ります。

高牧場

この人は今日もご機嫌な様子です


このまま真っ直ぐすすむと、前回に下山で

使った”一不動”ルートなんだけど、今日は

右に折れて

高4

尾根コースとなる”弥勒尾根”で登ります。

高5

駐車場から約30分、ようやく登山口に着きました。

ここで上着を脱ぎつつ一服タイム


この前の美ケ原&霧ヶ峰は、言ってみれば

お遊び程度で今日が本当の開幕です。

さーて、行ってみますか!!!

7:17 登山口より出発!

高6

すぐに沢があり、滑らないように渡ると

高77

なかなかな急登が始まります。。。

とにかく最初の30分まではひたすら我慢です

高8

倒れた竹や木の根っこが登山道を

覆っていて歩きにくいったらありません・・・


そんな樹林帯を1時間半くらい歩いたところ

でザックをおろして休憩です。

高9

「いや~、このルートなかなかキツイですねぇ」

たしか"一不動"のほうは、そんなに急な感じ

は無くて最後に鎖場とかで一気に標高を

稼いだような、、、

しかもこのルート地図に載ってないから

コースタイムも分からないのでイマイチ

ペースがつかめません。。。


「まぁ、ぽっちら行くじゃなぁ~い」

っと15分くらい休んで出発です。

高10

この辺りまでくると、登山道脇には

ネマガリダケが生えていて宮入さん

は"たけのこ狩り"を楽しんでました。

「山頂で食べようと思って、デュフデュフ

さすがサービス精神年間MVPだ(笑)


そして、

しばらく進むと視界が開けてきて

振り返るとドーーーン

高11

「おおーーースゲーーー!!!」

「富士山も山頂だけ見えるよー」


さらに進むと

高12

左から焼山、火打山、妙高山がバッチリ!

「こりゃ山頂からの景色が楽しみだ」

「360°の展望らしいですよー」

こういうの見ると足取りも軽くなりますな

高13

「そろそろ稜線に出そうですね」

なんて歩いてると

高14

9:58 戸隠から続く登山道と合流!

そして、視線の先には

高17

”高妻山”がどっしり構えてました。

周りの山とは一味違う迫力がありますな。

「思ってたより遠いな・・・」

っていう印象。


んで、この分岐が”六弥靱”です。

高15

ここを右に向かえば”高妻山”ですが

高16

地図で確認すると、左に少し戻る

と”五地蔵山”があります。

「せっかくだから寄っていきますか!」

と歩き出すとホントすぐに

10:00 五地蔵山に到着!

高18

ここでザックを降ろして休憩です。

高19

ここは、ちょっとした展望台になってて

高20

なかなかな景色が見れました。

休憩中、ご一緒した神戸からお越しの

マダムに一枚撮ってもらいました。

高21

イエイ


15分くらい休んで出発です。

先に見える”高妻山”までは

コースタイムで約2時間。

気合入れて行かんとな

これからのハードな道のりを前に

「カチョー!」

高22

「例の顔、お願いしまーす」

「あいよ!」

高23

いいね~

いいよカチョー


そして、しばらく進むと”七薬師”。

高24

地図を見ると”一不動”~”十阿弥陀”まで

数字が続いています。

何か意味が有りそうだけど何でしょ?


そして、

ここから少し歩いた頃に、カチョー

の足が止まります

「うわー、、、来やがった、、、」

「ヤバイっすよ、足がつりそう、、、」

え?

まだ2時間くらいを残しての、この状況。

マズイかな、こりゃ。。。

「大丈夫ですかカチョー?」

「大丈夫だけど、北さん達は先に行って」

との返答、、、

う~~~ん、どうすっかな。

「必ず山頂まで行くから、先に行ってー」

心配ではあるけど、あんまり離れすぎない

ように先に行く事にしました。

ガンバレ!カチョー!!!


それから、一度下りになり

登り返しの途中、木々の間から

高25

おぉぉぉーーー北アルプスだ!!!

やっぱり”北アルプス”は別格だね


アップダウンの続く登山道で

時折カチョーの姿が確認できます。

高26

あの状態から考えると、頑張ってるなぁ。


そして、何個目かのピークで

11:28 九勢至”に到着。

高27

ここは休憩ポイントっぽいんだけど

混み合っていたので通過します。

しかし、いよいよ射程距離に入った

って感じですな。

高28

こう見ると、普通の登山道に見えるんだけど・・・


段々と進むにつれて

高29

傾斜が増してきました・・・

「宮入さん、これ結構急ですねー」

なんて話ていると

「この先からが急登の本番ですよー」

と下りの登山者から言われました。


そのお言葉通り

高300

ぬかるんだ道に浮石

高31

ほぼ直登って感じ

高32

よじ登るっていう感覚かなぁ。

「これが深田久弥も音を上げた道かぁ」

なんて話も聞こえてきました。

いや~ホント、岩場や鎖場以外だと

今までで一番急なんじゃないか?って

思います。

「カチョー、ここキツイでしょうねぇ。。。」

と宮入さんと心配しつつ、ようやく

急登エリアを通過しました。


眼下には”戸隠山”が。

高33

いつも見ている屏風絵みたいな感じ

とは別の顔ですね。


そして、

なだらかになった道を進むと

高34

「お!あれが山頂ですかね?」

「いや~、どうでしょうねぇ?」

と話していると、山頂から下ってきた

人が一言

残念!あれは偽ピークです」

高35

やっぱな・・・

でも、あとちょっとらしいので

ラスト頑張りましょう!


そして、

高36

偽ピークを過ぎると

高37

12:46 十阿弥陀に到着!

もう山頂が確認できます。

高38

あとちょっとで山頂って所で

「やっぱ、3人で登頂しましょう!」

とカチョーを待つことにしました。


そして、待つこと20分

高カチョー到着

「カチョーを迎えに行ってきます!」

すかさず行動に移す

ナイスガイな宮入さん

高39

ようやく3人揃ったところで

山頂に向かい

1:17 高妻山の山頂に到着!

高妻山頂

やっと着いた~~~

高40

山頂は結構な人で賑わっていたので

景色はご飯食べた後に楽しむ事にして


ま、とにかくカンパーイ

高41

うまーーーい

高42

コースタイムより大分オーバー

しちゃったけど、のんびり過ごしました。

まぁ下ってしまえば近場だしね。


誰も居なくなった山頂で記念撮影。

高43

空はすっかり雲に覆われてしまい

眺望はきかなかったけど、登りで

満喫できたからヨシとしましょう!


さて、そろそろ下りますか

3:09 下山開始。

高44

登りで苦しめられた急なエリア

高45

思ってたよりは楽に通過できました。

三人で”たけのこ狩り”をしながら

1時間くらい下ったところで休憩。

高46

下りが得意なカチョーは完全復活

軽めの休憩を終えて

高47

残雪を通過して弥勒尾根へ。

ここからが長かった・・・

笹と木の根っこのおかげで全く

ペースを上げられずズルズル

足を滑らせながら、とにかく下り

高48

陽も落ちかけたころ

「やっと牧場だぁ、、、」

6:57 登山口に到着・・・

高49

もう全員グッタリです

こりゃ”一不動”のほうが楽かもしれんな・・・

高50

途中、キャンプ場でジュースを飲んで

一服して雨に当たられながらヘロヘロ

状態で

7:40 駐車場に到着・・・

高51

「あー疲れた 恐るべし高妻山」

そして、このまま長野市まで戻って

高妻山登山は無事終了となりました。


いや~、しかしハードな山でした。

足慣らしに登るには無理があったかな?

どうも2000m級では最ハードとか言われてる

みたいだし疲れて当然かもしれないなぁ。。。

それはそうと、

高妻山は地元の長野市や千曲市から

ホント良く見える三角形の”百名山”で

「あそこ、まだ登ってないんだよなぁ。。。」

といつも思ってたんですよ。

今回はそういう意味でも達成感が

大きかったですね。

またいつか、快晴の山頂を踏みに

登ってみたいと思います。





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【なんですか~??いきなり!】
今年のグランドオープン登山、お疲れ様でした。
私は冬の不摂生が祟り、足が急にタイトルどおりの悲鳴をあげてました。でも何とか、登頂出来て本当に良かったです。
長野市から見える挑戦的な山を、又、一つ友達になる事ができました!今年も沢山、山を満喫しましょう!シーズンは短いですよ!!
【本当にお疲れ様でした!】
これでカチョーの脚も岳モードになりましたね(^^)!
本当はあの時点で引き返すパターンらしかったですよ。 と  Kitaさんの某知り合いが言っていたらしいです。。。 恐るべしイノシシ軍団!!
でもカチョーの言うとおりシーズンは短いので今年も『岳』満喫しましょうね!『いつ仕事しよう・・・』ってくらいに!!
【カチョーへ】
日帰りはクリアですね。
今度は「この重さは、テント?テントなんですね?」
という問題と向き合う訳だ(笑)
まぁ、なんだかんだ乗り切っちゃうから
心配してませんよ(^^;;
【そういえば…】
何処かに置き忘れたタケノコの事、書くの忘れてました(笑)
食べたかったですよね〜
それにしても忙しくて仕事してる暇無いですね!
【着々と今年も登ってますね!】
最後は降られたと記されてるけど
山行自体は天候にも恵まれたみたいで良かったですね

今年の僕はなぜか山に足が向きません
気分が乗らないのに無理に行くのもアレなんで気持ちがあがるのを待ちますw
梅雨が明けたらきっと・・・
【zelさんへ】
山に足が向かないかぁ。。。
ま、無理して行っても楽しくないもんね。
3日くらいの縦走を想像したら上がらない?w
【】
くやうらやましいいいいいいいいいいいいいいいいい
私信・・・夏登山は無理かも
【ギックリ腰?】
良くならなかったかぁ…
残念だけど仕方無いね。
また来年だね!
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kita

Author:kita
のんびり山登りを楽しんでる
オッサン達の思い出ブログ。

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