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引き続き白馬岳レポです。

テント四つ[1]

無事にテントも張れました

そして、大分疲れちゃってる面々ですがせっかくの晴天だし

「白馬山荘で"生ビール"を飲もう!!!」という事で

2:08 山頂に向かって出発!

白35[1]

コースタイムは20分ってなってるけど、小屋の上が山頂でしょ?

ふむ~、、、無理なんじゃ・・・

白36[1]

空身だからスイスイ♪ かと思いきや、疲労は蓄積されていて遅い遅い

そして山小屋の間を通って、まだ登ります。

白37[1]

ゲッ・・・もう20分経ってるし

山頂に向かう途中で、今回も会えました

白38[1]
                                     クリックすると見えます。
ライチョウで~す。

混みあってたから、ゆっくり見れなかったけどやっぱり嬉しくなりますね~

さらに進むと山頂のすぐ下の辺に何か建ってたてので

ちょっと寄り道を。

白39[1]

松沢貞逸という人のレリーフでした。

白馬岳山頂に日本初となる山小屋を建てた人だそうです。

先人達のおかげで今があるんですよね。


そして登山道に戻ると割とすぐです

2:49 白馬岳山頂に到着!

白40[1]

いや~、ついに来ちゃいましたね~

思えば、登山を始めたころに雑誌で見た景色に感動して

もし一泊で行けるなら白馬岳しかない!って決めていた

ので感慨もひとしおってやつです

白縦走路[1]

そして、明日はこの稜線を歩けるかと思うとテンションあがりますね

残念ながら"槍"や剱"は見れないんだけど、また来れば良いよね?

白かちょ[1]

さてと、景色も満喫したし行きますか!

あいつを飲みに


ルンルン気分であっという間に"スカイプラザ"です

そして、待ちに待った"生ビーーール"

かんぱ~い

白41[1]

プハ~美味い!!!

山で生ビールを飲めるとは、なんて贅沢なんだろう

白42[1]

おつまみも頼んじゃったりして、すっかり居酒屋状態です

あぁぁ幸せ。。。


1時間くらい居たかなぁ、、、

そろそろテントに戻りましょう。


おお~

外に出てみると、さっきよりも良い天気です。

白43[1]

山頂に居る時にこの青空がほしかったんだけどねぇ、、、

もう一度登る元気もないので明日に期待しつつ下っていきます。


そして、テン場に戻ってみると、

白テン場戻り[1]

うわっ

結構増えたな~、奥の方まで埋まってるじゃん!

テントに戻って夕飯の時間までは各自フリーで過ごします。


で、やっぱり気になるメンバーのテント内。

お宅訪問に行ってみよう!

 カチョー宅

テントはNEMO OBI 2P です。重量1.3kgと軽量で中も充分な広さですね。

白45[1]

そりゃもう大変なはしゃぎっぷりでした(笑)

テントに居るだけで楽しいからね~。


 宮入さん宅

今回は借り物の"アライテントエアライズ2"です。僕はアライテントって、あんまり好き

じゃなかったんだけど設営を見ていたら考え改めましたね。

カッコ良いのもイイんだけど簡単に設営できるっていうのも大事だなぁ、と。

宮さん白テン[1]

ホントあっという間にできちゃいましたよ。


そして、宮入さんは自分用に何を選ぶのかな?


 GOD宅

Goちゃんは、アライテント エアライズ1です。

大学時代から使っているらしく、延べ90泊以上はこのテントでしているそうです。

目をつむっても設営できそうな手際でしたね。

god白テン[1]

もう買い替え時期が来てるらしいけど、次もアライテントだそうです。


 僕ん家

我が家は、MSR ハバハバHP です。設営は、強風のためか練習のようには行かず、しかも

ペグも刺さりにくく「これで大丈夫なのか?」と不安を残してのテント生活になりました。

他のメーカーを見るとペグダウンできなくても石に固定できるように工夫されてるんですよね、、、

次回は自分で改良しようと思います。

白44[1]

それ以外は広々した室内で、見た目もカッコイイのでやっぱりコレにして正解ですよ


そして

お宅訪問から帰って、ひとまず昼寝です。

そんな中Goちゃんは一人で"丸山"に行ってました

白48[1]

右下の辺がうちらのテントです。離れてるな~(笑)

こう見るとまだテント張れそうですね。

白49[1]

6:45 日が暮れていきます。。。


そしてテントでは・・・

寝ているうちに、みるみる気温は下がっていて気がつかずに眠っていた僕とカチョーは

寒さで目をさましました

「うっわ、さむっ」

歯がガチガチなるような寒さに恐怖をおぼえました。着れるものを全部着込んでもまだ震えるし・・・

「山ってこんなに寒いの???」

多分朝から食事らしい食事をしてないから熱源がでないんでしょうね、、、

慌ててお湯を沸かして食事をとると、徐々に体温が上がってきました。

ふぅ、、、危ない危ない


気がつくと日は完全に落ちていました。。。

白50[1]

さてさて、そろそろ宴会でも始めましょうか!


と、思って集まってみたものの余裕が無かったのかな?(汗

各々持参したワインや焼酎をチビチビ飲んでる程度でご飯を食べるのに夢中です。。。

白の夜[1]

さっきよりはマシなんだけど、やっぱり寒いんだよね・・・

白の夜2[1]

とにかく作っては食べ、作っては食べ

白51[1]

そうしてお酒も飲みきる事なくお開きに。。。

満天の星空の下で大宴会のつもりだったけど、まぁ仕方ないっすね。

白52[1]

日帰りでは見ることのない夜空を眺めてると

「あぁぁ、山にいるんだなぁ。。。」

としみじみ思うのでした。

白53[1]

8:30  各自自分のテントに戻ります。

他のみんなはすぐ寝れたみたいだけど、僕はダメでしたねぇ・・・

明日は4時半起きかと思うと焦るんだけど眠れねぇ・・・

「なんか小説でも持ってくれば良かったな」

仕方ないので音楽プレーヤーを聴きながらぼ~っとしてたら

いつの間にか寝てました。


白馬岳へ初テン泊♪③ 稜線歩き~栂池 につづく・・・

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【ヒヒ】
頂上付近でのテント泊、寒いやろうな~^^;
でも宴会楽しそうだw
【】
こんばんは
大雪渓、白馬登頂、雷鳥、生ビール、初テント泊・・・
それに青空と、最高の一日ですね。
特に居酒屋状態の乾杯シーン、良いですね~(笑)

テントの夜は寒いですよね。
気温は10℃を下回ったんじゃないですか?
同じ日、私は双六のテン場でしたが、やはり寒かったです。
【楽しそう!】
楽しそうで羨ましいw
日が暮れてから宴会ですか
それは寒かったでしょー^^

雷鳥遭遇率高すぎ
僕は遠めに1~2回見れたことがあるだけ・・・
写真撮れたことは一度もない・・・ッ!
【yajiさんへ】
ホント寒かったよ><
風邪ひいた時の悪寒みたいな寒気。
マジでビビッた。
【TONOさんへ】
待った甲斐がありましたね、最高でした^^
これが年一回っていうのが、ホント悔やまれます。。。

夜ですが、さすがに8月だからそんなに寒いとは思ってなかったんですよねぇ。ダウン持っていって良かったです。
あと食事はキチンと摂らないとダメですね・・・
【zelさんへ】
確かにライチョウはよく遭遇してるねw
でもzelさんは晴れ男だから会いにくいのかもしれんよ?w
ライチョウ見ると、ひょっとして雨降るの?って思っちゃう。
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kita

Author:kita
のんびり山登りを楽しんでる
オッサン達の思い出ブログ。

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