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船窪~爺が岳レポの三日目になります。

2018年8月14日(月) 時々

昨夜の雨は上がったようで、静かなテン場でした。

フラットな地面も手伝ってか一度も起きることなく

熟睡して朝を迎えました。

3:00 起床。

恐る恐る外に出てみると満天の星空が

イイじゃん、イイじゃん

しかし、どうもカメラを変えてから夜空とかの

撮影方法が分からずに写真は無しですが


まー、まずは朝飯だな!

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僕はシチュー。

そういえば、普通シチューはご飯にかけないそうですが

僕は小さい頃からカレーと同じ扱いで食べていました。

「それは違うでしょ?」

って強めのツッコミが入るけど

今じゃ普通になってません?

シチューオンライスとかCMやってるしw

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んで、宮入さんは”リゾッタ”ですね。


そして、

パッキングを終えた頃に明るくなってきました。

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「おぉぉぉー!天気良さそうじゃないですか!」


諸々の準備を済ませて

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さあ三日目行ってみよう

5:06 針ノ木小屋を出発!

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今日の行程は、針ノ木岳から種池山荘までの

CTで7時間半の道のりとなります。

まぁ10時間とかに比べれば普通かな?


しばらく進むと御来光が!

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山肌が照らされてイイ感じだ

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「最高だぁ。。。デュフデュフ」

後に居る宮入さんが大はしゃぎw

分かる!分かるよ宮さん!!!


そして、

今日これから歩く稜線も見えます。

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ちょっと雲がかかってるなぁ。。。

でも、仮に歩くときにガスってても今現在の晴れに

出会えただけでも満足だな。。。と思いました。

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昨日まで見ることの無かった青空

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何て気持ちイイんだろう


針ノ木とスバリ岳の間には”剱”の姿も。

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「うーーーん、よかんべよかんべ


さらに、

稜線まで登りつめると

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キタ━(゚∀゚)━!!!

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コレよ、コレ!!!

昨日の事を思うと信じられない光景

「もう、これだけでも来た甲斐がありましたね!」

「昨日撤退しなくて良かったですぅ デュフデュフ」

うんうん、良かった良かった

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進行方向は相変わらず怪しいが、、、

まぁヨシとしましょう!


そして、

テン場から約1時間

6:02 針ノ木岳の山頂に到着!

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1枚撮ってもらいました

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イエイ

すっかり上機嫌な二人w


その山頂からの景色は、

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立山も剱も

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薬師岳までも山頂には雲。。。

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槍方面もガスってきたかな。。。


ふっ、まぁいいさ( ̄ヘ ̄)

とりあえずウチラの勝ちだな。  ←何にだw


しばらく景色を楽しんで

6:27 針ノ木岳を後にします。。。

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ここからが今回のメインとも言える区間。

昨日も未踏のエリアだったんだけど

今日の方が楽しみにしていました。


まずは岩ゴロの下りから。

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結構ガッツリ下って行きます。

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それが終わると普通の登山道に。

小さなアップダウンを繰り返し、振り返ると

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さっきまでいた山頂が遠いな。


そして、

岩稜地帯に入ります。

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とは言っても危険個所ではないかな。

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険しい所は巻いていく感じ。


時折ガスが抜けて眼下の”黒部湖”も見えました。

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ここって、晴れてれば相当気持ちのイイ

縦走路なんじゃないかな?

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やがて、

目の前に大きなピークが!

「あれがスバリ岳ですかね?」

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ゴツゴツした岩山に見えたけど

取り付いてみるとガレた登山道でした。

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それといった危険個所も無く、

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針ノ木岳から約40分

7:07 スバリ岳の山頂に到着!

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「うーーーん、立山の雲が取れませんねぇ、、、」

「あれが取ればなぁ。。。デュフデュフ」

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黒部湖とセットで見れれば見応えもあったでしょう。。。

でも、ガスってて先も見えないような天気と比べれば

ホント充分なんだけどね


ここは写真だけ撮って次に向かいます。

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普通の登山道から始まったけど

一転、岩々した感じに。

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それ程でも無いけど、

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ここは慎重に、慎重に。。。


そして、

スバリ岳の下りが終わると次の”赤沢岳”が!

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一旦は、なだらかになった道も

徐々に険しくなり岩肌は赤くなってきました。

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「赤沢って、やっぱり赤い岩が語源ですかね?」

「なるほど~デュフデュフ」

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幾つかのアップダウンを超えて

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手足を使うような登りがあったりしつつ

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ぽっちら~ぽっちら~

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最後は空に向かうような道を登りつめると

スバリ岳から1時間40分

8:55 赤沢岳の山頂に到着!

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ここでも1枚撮ってもらいました

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イエイ

ここでザックを降ろして休憩です。


ふ~~~

それにしても期待以上の天気だなぁ。。。

「ホントに撤退しなくて良かったですよ~デュフ」

「一時はどうなるかと思ったんですがね」

ここまでは上出来と言って良いでしょう

この調子で頼みまっせ!


20分ほどの休憩を終えて

次の”鳴沢岳”を目指します!

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”赤沢岳”から先は、雰囲気がガラっと変わり

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ゆるやかな、やさしい感じに。

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そんな稜線を歩いていると、

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ゲッ、、、

ガスが上がってきやがった

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不穏な空気を感じつつ

赤沢岳から約40分

10:07 鳴沢岳の山頂に到着!

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辺りは、すっかりガスガスの世界に・・・

ま、とりあえず記念撮影を

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まー、ここまで持ってくれただけでも

大満足と言ってよいでしょう、、、

こうなると次の楽しみは

「山小屋でラーメンなんてどうでしょう?」

「イイですね~デュフデュフ」

ヨシ!ちょっと元気になったぞw

そうと決まれば行きましょうぞ

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鳴沢岳からは、ガツガツ下ります

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樹林帯も出てきて標高も下がってきた感じ。

そろそろかな?

そろそろかなぁ?

なんて思いながら進んで行くと

見えた!!!

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「宮入さん、山小屋だーーー!」

結局CT通りに30分で

10:50 新越乗越山荘に到着!

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あ~~~~腹減った。。。



つづく・・・。






関連記事


【とりあえず】
昨日の山行を思えば、今日はうって変わってまずまずのコンディション♪
撤退しなくて良かった~と思えた三日目でした。
それでも一応謝っておきますか!? おいらに、、、
ねっ kitaさん!!
でも、スバリ岳は楽しかったなあ~
だいぶ繋がってきましたね👍
【うーーーん、、、】
結果オーライの場合は、むしろ僕に感謝を
するのが正解じゃないですか?
どうでしょう宮さん!
【ここは素直に】
kkitaさん‼ ありがとうございましたm(._.)m
【冗談ですよw】
今年ももうちょっと登りましょうぞ!
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kita

Author:kita
のんびり山登りを楽しんでる
オッサン達の思い出ブログ。

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