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七倉縦走レポの続きになります。


野口五郎小屋で”カップ麺”を食べて

のんびりと過ごした二人。

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気が付けば40分も休んでいました。

そろそろ行きましょう!

8:00 野口五郎小屋を出発!

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と、歩き始めてちょっと登った所でビックリ

は、晴れてる

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スゴイ!スゴイ!!!

気持ちイイーーー

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すっかりご機嫌になった宮入さんは

”赤牛岳”をバックに”赤ベコ”の真似を。

これは動画を撮っておくべきでした、、、

大爆笑させてもらいましたwww

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そして、

山小屋から約20分

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「着いた着いたー!」

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8:25 野口五郎岳の山頂に到着!

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しかし、晴れたなー

まさか、こんなのが見れるとはね~

さっき休んだばかりだけど、こりゃ休憩でしょ!

[槍ヶ岳方面]

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[鷲羽岳の奥に笠ヶ岳]

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[薬師岳方面]

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こりゃーたまらん

しばらく景色を楽しんでいると”船窪小屋”から

同じルートを歩いて来た3人パーティーの人が

到着したので1枚撮ってもらいました。

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イエイ

そういえば2人揃っての山頂写真って

今回はコレが初めてだ、、、

まぁ、ここまで数々の名峰は眺めてるだけで

山頂は踏んできてないもんなぁ。。。


さてさて、

まだ先は長い、、、

そろそろ行きましょうか。

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一足先に3人パーティーが出発。

んじゃ、うちらも行くかぁ。。。

と、思ったんだけど

名残惜しい、、、

「もう一服していきませんか?」

と宮入さんに聞いてみると

「イイですね~デュフデュフ」

っちゅう事で、またザックを降ろして一服を

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今までも絶景は何度も見てきたんだけど

「もうちょっと見ていたい」

なんて思ったのは初めてかもしれないなぁ。

今年の夏は天気が良くなかったから

余計にそう思ったのかな。

それにしても、ここから見る”水晶岳”は素晴らしい!

もう1度、青空の下で登ってみたいなぁ。。。

 
さーて、

一服も終わったし今度こそ行きましょう

8:44 野口五郎岳を出発!

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北アルプスの主稜線を眺めながら

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気持ちのいい天気の下

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まさに稜線漫歩

どこまでも歩いて行けそうな、そんな気になります。

 
やがて、

”真砂岳”を巻いた辺りで分岐となります。

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右に行けば”水晶岳”へ。

うちらは”湯俣温泉”なので左に。

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この先の”竹村新道”は地図に

『健脚向き』

などと記載されていて、ハードな予感・・・。

「どんなルートなんでしょうね?」

ちょいと不安になりつつ進みます。


ふと、振り返ると

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先程のパーティーが手を振ってくれました

「お互い気を付けて~~~」

みたいな感じに。

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しかし、スゴイ景色だな

何度も振り返っては写真に収めつつ

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徐々に”竹村新道”の本質に迫っていきます。

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迫力の”硫黄尾根”を横目に

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一旦、左側のハイマツ帯を下っていきます。

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どうやら、崩落が進んだピークを巻いてるようだ。

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このトラバースもそうだけど、イマイチ整備が

行き届いてない気がするなぁ、、、

実は分岐して、すぐに感じていたんだけど

マイナーなルートだから仕方ないのかな?


やがて、

稜線に戻ると、崩落が進んだ”痩せ尾根”が。

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何気に緊張させられる危険個所でした。

もちろん、落ちたらタダじゃ済みません

「もしかして、こんなのが続くの?」

っと思ったけど、危ないのは終わりでした


「あれが南真砂岳ですかね?」

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ハイマツの稜線を進むと

見えていたピークに着きました。

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看板には

『ながいです 気をつけて』の文字が。

こりゃ、本当に長いんだろうなと思いました。


さてさて、

”野口五郎岳”から約1時間半が経ちました。

ここで休憩にしときますか。

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ここから”南真砂岳”山頂へは、すぐそこ。

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山頂に着くと、今歩いて来た道が丸見えです。

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まずまずの眺め

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だったことでしょう?

実は宮入さんしか山頂には行ってないwww

僕は、のんびり一服してました

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ぷっかぁ~~~

お疲れ様でした


そして、

ここから登山道は標高を下げていきます。

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下る下る下るー

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やがて、

樹林帯に入って更に下ると

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今度は登りに、、、


この区間、何度かアップダウンを繰り返し

宮入さんのメンタルは今日も崩壊するのでした

ガンバ!!!宮さんっ!!!


そんな時、登山道の脇に踏み後を発見!

茂みを抜けると

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わーお!!!

こりゃ絶景だ!

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すかさずザックを降ろして休憩をw


ちょっと遅れて宮入さんも到着!

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「そろそろ”湯俣岳”だと思うんですけどねぇ」

「そう願いたいですデュフデュフ」

ここでは一服だけして次に進みます。


すると、

歩き始めて間もなく

12:00 湯俣岳に到着!

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”真砂岳”からのCTで10分遅れでした。

手こずった割りに順調だったかな。

それにしても

この山頂は樹林帯の中なので分かり難いな。


そして、

登山道は本格的な下りに入ります。

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根っこ地獄の急な下りが続くんだけど

道幅は広いし、思った程滑らない。

面白いように標高を下げて行きます


ガッツンガッツンと下ること40分。

『ちょっと いっぷく』

『木かげ処』だと???

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「宮入さん、こう書かれちゃぁねぇ?」

「休まない理由が見当たらないですよ」

って事で、またまた休憩をw

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この時点で、もう半分来たようです。

って事は残り1時間を切ったかな?

「もっと険しいのかと思ってましたよー」

そんな会話が出るくらいの印象ですね。

今は・・・


軽い休憩を終えて、更に下って行くと

微かに沢の音が聞こえてきました。

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おおおー!川が見えた!!!

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いよいよゴールも近いな

と喜んだのも束の間、、、

急に登山道は狭くなり

「何か、歩きにくいんですケド、、、」

ペースが上がらない区間になりました。


途中、

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地図に載ってる”展望台”を通り

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さらに険しくなってきたぞ、、、

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落ちたら終わりだな、、、

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ここまで来てケガしたくないので

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慎重に、慎重に、、、

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そして、

最後はやっぱりヘトヘトになりながら

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着いたーーー!

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1:50 湯俣温泉 晴嵐荘に到着!

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あぁぁぁ疲れた、、、

終わってみれば9時間50分でのゴール。

CTで1時間30分のオーバーでした。

今日も歩いたなぁ。。。



つづく・・・。



関連記事


【改札口で君のこと~♪】
北アルプス深部
ここら辺の景色はやはり絶景ですな~\(^^)/
休憩が多くなってしまうのも仕方のない事です😅
南真砂岳までは、、、
そこからがキツかった( >Д<;)
おいらのメンタルはもうボロボロ 完全に崩壊してました。
でも、こうしてブログで振り返ってみるとやっぱり楽しかったですね🎵
【いつも~待った~ものでした~】
ホント絶景でした!
あれは前に進まないですよねぇ。。。
南真砂岳からは違う意味で進まなかったけどw
まぁ、早く着いたんだから結果オーライですv-218
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kita

Author:kita
のんびり山登りを楽しんでる
オッサン達の思い出ブログ。

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