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七倉岳(2509m) 船窪岳(2459m)
不動岳(2595m)南沢岳(2625m)
野口五郎岳(2924m)真砂岳(2862m)
南真砂岳(2713m) 湯俣岳(2378m)

2017年8月19~22日

今年のお盆は、

七倉温泉~船窪岳~野口五郎岳~湯俣温泉~七倉温泉

という周回コースを宮入さんと縦走してきました。

前々からボルダリングジムのオーナーから

勧められてたコースで、興味はあったけど

なかなか行けずにいたのです。

それが、今年はジム仲間の”うめちゃん”が

船窪小屋で働く事になったので顔を出しに

行こう!って事で決めました。

オーナーの話だと人が少なくて、アップダウンが

激しく長ーいルートだそうで、、、

さて、どうなるんでしょう?


その当日。

3:30頃、待ち合わせをして七倉温泉へ。

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ここは以前”裏銀座縦走”の時にも来ました。

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その時はタクシーで高瀬ダムまで行ったんだけど

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今回は、トンネルの手前が登山口になります。

駐車場には何人か登山者が居たんだけど

こちらから入山する人は少ないようです。

さて、

今日は”船窪小屋”が目的地でCTで6時間。

まぁ、丁度良い感じかな。

小屋で働く”うめちゃん”には行く事は伝えて

ないので、サプライズ的な気持ちもあって

なんだか心踊ります


ヨーシ!行ってみますか

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ちょっと歩くと、標柱が。

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ここが正式な登山口かな?

6:18 登山口を出発!

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「おー!なるほど、なるほど」

スタートと同時に急登が始まる、、、

一気に汗が吹き出します

ここで足を使い切るわけにはいかないので

負担が掛からないように、落ち着いて。。。


20分ほどすると、

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1/10の看板が。

その下に「標高さ140m毎」と書いてあります。


さらに20分、

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今度は「はじめの急登 終盤」かぁ。

もう一頑張りかな?


それから、さらに30分

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3/10まで登ってきました!

この看板は励みになるなぁ。


大分、勾配はやさしくなりました。

でもまだまだ登って行きます

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そして、さらに進んで行くと

”唐沢のぞき”って所に到着。

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このネーミングからすると

ここから唐沢岳が見えるのかな?

今日はガスってて何も見えませんでした。。。


”唐沢のぞき”から少しすると、登山道は

ほぼ水平になり、やがて下り始めます。



登山道は登りに変わり

スタートから約1時間半が経ちました。

「そろそろ休憩したいですね~」

って事で、適当な所で休憩です。

それにしても暑い

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タオルを絞るとスゴイ汗

日頃の毒素が出ていくようで気持ち良いw

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ここで地図を確認すると、ここまでCTを

短縮で来ています。

しかし、このコースは急だなぁ。

体感だと”ブナ立尾根”よりもキツイ気がする。

さらに、この先には急登が待っているようだ、、、


さて、まだ先は長い。

20分ほどの休憩を終えて出発ー!

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この区間は、特に見所も無く樹林帯の中

黙々と標高を稼いで行きます。           


登山口から約2時間半。

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5/10です。

標高だと半分まで来たって事かな?


そして、

さっきの休憩から約1時間半。

9:20 お休み処に到着。

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ここ”七鞍の森”は

ちょっとした広場になっています。

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「これは休まない理由が見当たらない」

当然休憩です

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それにしても、ここまで色々な看板があったけど

どれも温かみを感じますね。

多分”船窪小屋”の人が設置しているんでしょう。

人気の山小屋ですが、何か分かる気がします。


そして、

短めの休憩を終えて歩き始めると

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6/10の下には

「これから鼻突八丁」と!

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鼻突?

胸突は聞いた事あるけど鼻って、、、

鼻がつくほど急なのかな?

そんな事を考えながら進んで行くと、、、

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木の根が目立ってきて

段差も大きくなりました。

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さらに、

幾つもの梯子を登って行きます。

「確かに急登だわな、、、」

でも、この息が上がって滝汗で登って行くの

って好きだなぁ。。。


ところが、

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早っ

たった15分で”鼻突八丁”は終わるのでした。

この尾根は最初から急登が続いているので

ビックリするような区間では無いかな。

この辺りでは、二人とも感覚が麻痺してきて

「標高差300mなんてすぐですよね」

なんて話してました。


今回、数々の看板にも癒されたけど

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この梯子も関心しました。

手すりになるように、と片側が伸びていて

すごく助かりました。


鼻突八丁を過ぎて30分、

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朝からパッとしなかった天気だったけど

青空が出てきました


さらに!

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その言葉通りに、抜けました!!!

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青だーーー!

気持ちイイ~


すると、

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10:56 天狗の庭に到着!

ここも、ほぼCTかな。

せっかくなので?休憩です。

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あれ、、、さっきの晴れ間は、、、

多分、晴れていれば良い景色なのでしょう・・・

雲が多くて何も見えないのが残念だ、、、


んじゃ、宮入さん一枚撮りますよー!

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天狗を表現しているようです。

こうやって、いつも意味のあるポーズを

してくれています。

時に分かり難いのも多いが


さてさて、

目的地の”船窪小屋”までは

1時間を切りました。

ラスト行ってみましょう

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森林限界を超えてハイマツの道を進みます。

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ずーーーっと急登だった登山道は

緩やかになり、すんごく楽です。

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いよいよ9/10を迎えゴールの気配が。

「もう着きますよねー」

なんて言いながら進むも、なかなか、、、

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「アレを超えたら山小屋があるだろう。」

と思って、そこに着いてみると

似たような景色が待ち受けます、、、

「まぁ、急ぐ旅じゃあるまいし」

いつしか合言葉にw

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道端に咲き誇る”ちんぐるま”や

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ん?

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なんだろ?

相変わらず花の名前はサッパリな二人。。。

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それでも楽しみながらも歩いていくと

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「ようこそ船窪小屋へ」

うおーーーー!

もう近いって事だ!!!


最後は、水平な道が延びていて

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見えた!!!

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っと、その時

宮入さんが見つけました!

「ライチョウだ!!!」

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ホントだっ!

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イッパイいるぞ。

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なんでだろ?

ライチョウ君を見ると得した気持ちになるのは(笑)

しばらく眺めてから

ちょろっと行くと

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12:24 船窪小屋に到着!

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つづく・・・。





関連記事


【welcomebell】
ギリギリ間に合いましたね♪
確か、、、明日まででしたよね! うめちゃんのここでのバイト。
一段と山girlに磨きがかかったかな?

懐かしいですねエ~
ほぼ平な道になってから、先行するkitaさんから
『宮入さ~ん♪見えましたよオーーーー!!』の言葉が早く聞きたかったのを思い出されます。
うめちゃんに会ってみたかった\(^_^)/
そう言えば、、、 アレ 一人で呑んじゃったのかなア?

船窪小屋 良いところでした。
bellは到着後、催促したらスタッフさんが鳴らしてくれたけど、、、
お茶のサービスや雰囲気など人気の小屋なのもうなづける👍
ご飯も美味しいらしい🍜
またいつか行ってみたいですねp(^-

【あー!またフライング!】
山小屋とうめちゃんの事は、その②ですよ!

しかし、最後はなかなか着かなかったですよね。
あの小屋が見えた時は嬉しかったなぁ。
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kita

Author:kita
のんびり山登りを楽しんでる
オッサン達の思い出ブログ。

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