≪ 2019 10   - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  2019 12 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

穂高縦走の続きです。


奥穂高岳に登頂した二人。

絶景を眺めながら、のんびり休憩中

okhsancho.jpg

さて、

これで残すは”前穂”だけになりました。

前穂というと、北穂に向かう途中に見た

険しい山容が頭に浮かびます。

「まだデンジャーな場面がありそうですね」

ここは、もう一度気を引き締めなければ!

「ヨッシャー!そろそろ行きますか

7:33 奥穂を出発!

hht30.jpg

歩きやすいガレた道を進んで行きます。


しばらく行った所で振り返ってみると、

hht31.jpg

ジャンダルムと奥穂がセットで見れます。

ここから見ると、何てこと無さそうに見えるな。。。


あ、そういえば

吊尾根と言えばクリオネ?

クリオネと言えば宮入さんだ!w

「宮入さん、これが本当のクリオネっすね!」

っとカメラを向けてみると

イキナリ

バッカルコーン\(^o^)/

hht32.jpg

え?(゚д゚)

何ですか?ソレ

「ショコタンがやってるヤツですよ~

                デュフデュフ」

何か聞いた事あるような、無いような、、、

でも響きが妙に気に入りましたw


そうこうしてると、

”南陵の頭”に着きました。

hht33.jpg

この先を見ると、

hht34.jpg

いよいよ”吊尾根”の核心部のようだ。


まさに~

バッカルコーン\(^o^)/

hht35.jpg

コレ、やってみたら楽しい気持ちになれましたw


さてさて、

ここからは、ちょいと危険度が増します。

ご安全に行ってみよう!

hht36.jpg

険しい下りが始まり

hht37.jpg

片側がスッパリ切れ落ちた

道があったり

hht38.jpg

スリリングな場面もあったけど、昨日の

”涸沢岳”に比べたら余裕っすね

順調に岩場を下って行くと

”最低コルの分岐”に着きました。

hht39.jpg

ここから”前穂”に直登できたようなんですが

この時は分からなかったので、巻道を進みます。

っというか直登は選択しないだろうなぁw


ここから登山道は

歩きやすい安全な道になり

hht40.jpg

ゆるやかに登っていきます。

hht41.jpg

そして、

最後にガレ場を詰めると、

8:49 紀美子平に到着!

hht42.jpg

なんだか、意外とあっけなく到着したような、、、

コースタイムで10分だけ短縮でした。


さて、

”前穂”へは、ここにザックをデポして

アタックする事になります。

が、まずは休憩を

hht43.jpg

ここからは、穂高の様子が良く分かります。

以前、険しいと思って登った”西穂”は全然大した

事が無くて”天狗の頭”からが本番って感じ

さらにジャンの後の”ロバの耳”は、あのルートで

一番危険な場所と聞きます。

「こう見ると、やはりなかなかなアレですねぇ、、、」

「でも意外とジャンには、簡単に登れちゃう

               らしいですよ」

「そうなんですか?でも、もう自分はドコでも

     行ける気がするなぁ、デュフデュフ」

すっかり自信を付けたようですね


そして眼下には、

hht44.jpg

下山の途中にある”岳沢小屋”が。

コースタイムでは2時間となっていますが

思ったより近そうだし、道も緩やかかな?

「前穂さえ登っちゃえば後は楽勝ですかね!」

こんな会話をしていました。

”重太郎新道”の事を何も知らずに・・・。


さらにマッタリ~~~

hht45.jpg

気が付けば30分も経ってしまった

「そろそろ行きましょう!」

hht46.jpg

ここで、涸沢岳”から同じルートを歩いて来た

若者が下ってきて、一ヶ所だけヤバイ所が

あるとアドバイスをもらいました。

「やっぱり、そういう所があるんだなぁ。。。」

ふむぅ、、、気を付けんとな。

さて、コースタイムで30分だ!

行ってみよう

9:20 紀美子平を出発!

hht47.jpg

って、スタートからコレですか?!

結構な岩場の予感、、、

hht48.jpg

と、思いきや

特別難しい所も無く、スイスイ登れます。

さっき聞いた『ヤバイ所』ってドコなんだろ?

そんな事を考えながら進んで行くと

「あれ?着いちゃった、、、」

意外とあっけなく、

9:53 前穂高岳の山頂に到着!

hht49.jpg


つづく・・・。






関連記事


【ToTo】
おいらの小さな脳ミソでは記憶にとどめておく事が非常に困難でしたが
良く覚えていましたね、、、
ブログを見て記憶が甦りました。。。

吊尾根と言えばやはりクリオネです。
クリオネと言えばやはり『バッカルコーン!!』です。
これにつきます\(^^)/

しかし下から見た穂高の中では前穂が一番ヤバそうに見えたけど、、、
ものすごくいい人でしたね(^_^)v


【クリオネ!】
これは覚えてましたねw
どうやら、クリオネが捕食するときに
でてくる触手がバッカルコーンという
名前のようですね。

前穂は見かけによらず優しい人でしたね。
良く誤解されると言っていました・・・
この記事へコメントする















kita

Author:kita
のんびり山登りを楽しんでる
オッサン達の思い出ブログ。

<10 | 2019/11 | 12>
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30